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フクロウショーもやってる鳥とふれあえるバードゾーンにやってきました。 綺麗なくちばしの「オニオオハシ」です。 フルーツの入ったカップを持って腕を伸ばすと飛んできて くちばしを使って器用にフルーツを食べます。 カップが見えませんが食べているところです。 オオハシの仲間では最大で、体重700g、くちばしの長さは22cmあり このくちばしで器用に小さな果物を木や茂みからついばみ、野生では最も広 く分布しています。 とても賢くて、自由に飛び回ることや芸を仕込むこともできます。 おくの鳥は「シロムネオオハシ」。 またカラフルなのはクチバシだけでなく、その体も胸側の白と背中側の黒ではっきりと色分けされており、 目の周りの皮膚も明るいオレンジ色をしています。 フクロウの「ゆうひ」。 世界でも珍しい「オオサイチョウ」のサイちゃんは手乗りをするそうです。 サイチョウの仲間では最も大きくなる種類で、大きなものでは全長130cm近くなります。 頭の上には黄色い角状の突起が発達します。 懐かしい・・「ぼくちゃん」に似た鳥にあえました。 綺麗な色をして2羽の鳥は仲がよさそうでした。 次は四方をガラスハウスに囲まれた中庭に。 中庭池と呼ばれている広大な池があり様々な種類の鳥が放し飼いにされていました。 1カップ100円で、水鳥たちとのふれあいができます。 アオサギとよくまちがえられますが「マナヅル」です。 ここではアジやわかさぎが好きでぐーぐー鳴きながら食べるそうです。 マナヅルは鹿児島県出水市が越冬地になっていて毎年2500〜3000羽冬越ししています。 鳥たちに混じって色とりどりの鯉たちも泳いでいました。 ゆっくり泳いでいる鯉も人間がカップを持って集まると大変!! 口を開けて待ってる鯉のすさまじい光景には驚きました。 花いっぱい鳥たちとも触れ合え心和んだ神戸花鳥園の紹介も終わりです。 |
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